岡山の至宝ー正宗文庫の輝きー(岡山県立博物館にて)

2024年9月5日から10月13日(日)まで、岡山県立博物館にてテーマ展「岡山の至宝ー正宗文庫の輝きー」が開催されています。

岡山出身の国文学者で歌人の正宗敦夫(明治14~昭和33年)が遺した「正宗文庫」は、敦夫が集めた古典籍や文書、短冊類、明治の雑誌など、貴重な書物類が保存されている素晴らしいものです。

昨年に続いて、「正宗文庫」の至宝を紹介するテーマ展が行われており、それを記念した講座なども開かれます。

短歌を趣味としている人や、万葉集がお好きな方なら、一度はこの正宗敦夫の業績に触れたことがあるかと思います。

正宗白鳥の弟としても知られる正宗敦夫の知の業績である「正宗文庫」の概要を、学べる機会です。

お近くの方はぜひいらしてみて下さい。

違う側面から和歌や短歌というものを学ぶことができると思います。

詳しくは下のリンクからどうぞ。




ぬはり社短歌会

「ぬはり社短歌会」のwebサイトへようこそ! 短歌誌「ぬはり」は1927年(昭和2)に歌人菊池知勇によって創刊されました。 2025年現在、創刊98周年を迎えます。 本会は短歌の創作を目的とした文学結社です。 発表の場として短歌誌「ぬはり」を毎月発行しています。 「ぬはり」という名前は『万葉集』の和歌に由来し、榛の木のことです。 当短歌会については本サイトのMENUや、アメブロの方もご覧下さい。

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