短歌誌『ぬはり』2月号発刊中です

短歌誌『ぬはり』2月号が発刊中です。

今号では、5月25日(月)・26日(火)にわたって行われる「ぬはり社短歌会 白寿記念大会・記念歌会」について、特に記念歌会の開催方法についての記事を掲載しています。

今回は数十名で集まって、久しぶりに大きな歌会を開催します。

この記念歌会の開催方法について掲載していますので、会員は必ずお読みいただき、積極的に御参加下さい。


ぬはり社短歌会には各支社がありますが、現在では個人会員も増えてきました。

短歌は一人一人のもの、そして個人が詠み、個人が鑑賞するものですが、こうした大きな大会を利用して、普段、支社でどのような鑑賞方法を行っているか、個人会員にとっては「短歌の鑑賞とはどのように行うもので、どうやって歌という芸術に評価をつけていくのか」、ご一緒に勉強していくことも学びの一つだと思います。

白寿記念大会・記念歌会に出席される方も欠席される方も、どうぞ「歌会」というものの有り方について、この機会にご一緒に考えることができたらと思います。

どうぞよろしくお願いします。

・・・厳寒のこの時期、例年より雪深い地域も多いようです。

どうぞお体を大切に、ご自愛の上、お過ごしください。

ぬはり社短歌会

「ぬはり社短歌会」のwebサイトへようこそ! 短歌誌「ぬはり」は1927年(昭和2)に歌人菊池知勇によって創刊されました。 2025年現在、創刊98周年を迎えます。 本会は短歌の創作を目的とした文学結社です。 発表の場として短歌誌「ぬはり」を毎月発行しています。 「ぬはり」という名前は『万葉集』の和歌に由来し、榛の木のことです。 当短歌会については本サイトのMENUや、アメブロの方もご覧下さい。

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